『ちょい山CLUB』

PONCHOの日記

登山をはじめたい、ひとりで登るのは不安 ・・・という山好き初心者を対象にした、首都圏近郊の低山歩きとヨガをMIXしたツアー・イベントです。 初心者の方を事前準備からサポートし、登ってみたいと思っていた山に一緒に登り、見たことのない風景、木々や山々との一体感を味わえる、ツアー・イベントを提供しています。 参加申込後、山歩きで揃えるべき基本的なウエアや道具、今持っている道具は使えるの? など、選び方の基本やアイテムの解説・リストをお教えする【お買い物相談】の特典が付きます! ひとりでは楽しめないと思っていた山を『ちょい山CLUB』で存分に楽しんで下さい!

『foot of the MOUNTAIN』のシェラカップのようなカタチの美しいボウル

案内人のPONCHOです。

昨年の秋、私が暮らす市川のショッピングモールで開催された工芸展で出合った

『foot of the MOUNTAIN』。

お皿やカトラリーもありましたが、

気になったのは、シェラカップのようなボウル。

富山の工房で、若い職人さんが、

ひとつひとつ削り出したものでした。

ハンドル部分も接ぎ木や接着せず、削った手間を惜しまないつくり。

材は、ウォルナットや山桜、楓など。

安全なガラス塗料や漆で仕上げられたものは木目が美しく、

マット仕上げのものは風合いが心地よいです。

お値段は7,400円~と、金属製のカップよりも高価ですが、

野外だけでなく、普段使いもしたくなる道具としての佇まいは、

木製、しかも削り出しならではのものだと感じます。

バックパックに吊せる木製カップを作りたかった」と職人さんが語る通り、

吊した際の美しさは、山を歩く旅人としての美しさをも演出してくれるでしょう。

1円でも安く・・・が当たり前の現在にあって、

こうした道具を使う意味は、他人との差別化とか自己満足とかではなく、

使う人、使う心持ち、使う場所の美しさを感じることにあると思います。

『ちょい山CLUB』で行く山で、このボウルの美しさに似合う山は、

5月に行く多摩川源流部です。

ツアーの詳細はコチラ

cyoiyamaclub.hatenablog.com

 

 

このボウル、下記で通販できるようです。

www.iichi.com