『ちょい山CLUB』

PONCHOの日記

登山をはじめたい、ひとりで登るのは不安 ・・・という山好き初心者を対象にした、首都圏近郊の低山歩きとヨガをMIXしたツアー・イベントです。 初心者の方を事前準備からサポートし、登ってみたいと思っていた山に一緒に登り、見たことのない風景、木々や山々との一体感を味わえる、ツアー・イベントを提供しています。 参加申込後、山歩きで揃えるべき基本的なウエアや道具、今持っている道具は使えるの? など、選び方の基本やアイテムの解説・リストをお教えする【お買い物相談】の特典が付きます! ひとりでは楽しめないと思っていた山を『ちょい山CLUB』で存分に楽しんで下さい!

おすすめ道具~超軽ハンモックを持って山に行こう~

案内人のPONCHOです。

 

 

高原の森の木陰でのんびりとした時間を過ごせるハンモック。

そんな時間をハイキングでも楽しめるとしたら、どうです?

きっと、もっとハイキングが好きになると思うんです。

 

ボクがハイキングや自転車ツーリングにハンモックを持って行くようになったのは、

12年ほど前になります。

ヘネシーハンモックというブランドで、蚊帳と屋根となるタープを装備した

ハンモックテントです。

テントがハンモックのようになって、なにがよいのか?

吊り下げる2本の木があれば地面の凸凹やぬかるみを気にせずに済むんです。

これが案外便利。

 

南の島のツーリングキャンプ旅や真夏のキャンプ&ハイキングでは、

風に揺られながら夜を涼しく過ごせ、ハンモックと同じように心地よい時間でした。

f:id:cyoiyamaclub:20180606204354j:plain

 

ボクが使っているヘネシーハンモックの重さは1.5㎏程。

最新モデルだと800g程度のものあり、

超軽量テントとしてのスペックも装備しています。

 

と、ハンモックテントが軽量化されていくのと時を同じくして

2014年に創業されたのがハミングバードハンモックというブランドです。

http://www.outdoorgearmaniacs.com/hummingbird-hammocks/hammock/

パラシュート素材を使用し、最軽量モデルで205gの超軽ハンモックをリリース。

手のひら大の収納サイズのハンモックは、ハイキングもその使用目的にしたもの。

平たいストラップを木に巻いて、ハンモックとの接続はボタン留め。

最初はこんな簡単な接続で本当に大丈夫か!? と少し不安になるほどのシンプルさ。

 

このハミングバードハンモックの登場を契機に、

他メーカーも軽量ハンモックを続々とリリース。

ボクが手に入れたのは、スイスの総合アウトドアブランド、エクスペドのもの。

重さ425g、8,500円。

軽さがウリのハミングバードハンモックの半額以下

というコスパのよさが一番の決め手でした。

結び目をストラップに装備されたスリットに通すだけの超シンプルな接続方法は、

設営も簡単です。

 

超軽ハンモック。

寝転んでも、もちろん心地よいんですが、

横座りしてソファーのように使うのがオススメです。

ハイキング途中にハンモックに座ってストーブで湯を沸かし、

コーヒー&ティーブレーク。もちろんランチでもいい。

風に揺られ、見上げた梢の向こうに透き通った青空。

浮遊感は自然との一体感が増し、一層やさしさを感じる時間。

「来てよかった~!」

気持ちよさは、山頂に立って美しい景色を見渡した時のようです。

山に登る・・・のではなく、山にハンモックをしに行く。

そんな山との付き合い方を可能にするのが、超軽ハンモックです。

 

2018年7月14日(土) 浅間山外輪山・黒斑山 天空の箱庭ハイク&ヨガの概要です

案内人のPONCHOです。

7月の最初のちょい山は

首都圏の山で随一の眺望を誇る黒斑山~蛇骨岳。

その外輪山の壁は、地球の躍動を思わせる風景です。

ボクらは地球に生きていたそんな当たり前を風景が教えてくれた#ハイク #ヨガ #詩  #ポエム #風景写真 #浅間山 #hike #yoga #poetry #poem #scene #asamayama

 

箱庭という表現が本当にぴったり来る場所です。

 

ヨガは蛇骨岳付近の広場で行います。

 

外輪山からは人工物がほぼ見えません。

f:id:cyoiyamaclub:20180611141233j:plain

 

山頂まで2時間以内の首都近郊の山で、

これほどの雄大な景色が見られる山はありません!

  

登山口のある高峰高原や麓の小諸の温泉宿に前泊、当日泊も可能です。

イカーで高峰高原ホテル前で集合、解散だと、ゆっくり温泉を楽しんで帰れます。

 

標高2500m近くまで登りますが、標高差400mゆっくり進むので、ビギナーでも楽しめる高山です。

 

◆集合場所

08:30頃 佐久平駅のJR関東バス乗り場

またはマイカー利用者は、09:30頃に高峰高原ホテル前集合!

※参加人数によっては、PONCHOとCHIKAKOもマイカーで向かいます。

が、佐久平駅での集合時間にお待ちし、バスへとご案内します。

帰りは高峰高原で解散となります。

 

◆対象者:登山をはじめたい、一緒に行く人がいないくて・・・という登山初心者さん。

絶景好きな方! 標高2500mの山歩きを体験したい方


◆定員:6名(最少催行1名)

◆ツアー・イベント料金:8,000円

(コーディネート&イベント代、ヨガレッスン代、お買い物相談代、1日山岳保険料含む)
※往復の交通費、飲食代等は各自負担となります

※お買い物相談の詳細は、この投稿の末尾をご覧ください

※ヨガは天候、スケジュールによっては、時間短縮、中止の場合があります。

 

◆スケジュール

06:52 東京発     

    北陸新幹線あさま601号 ¥6340(指定席)\5820(自由席)

    ※モバイルsuica等で割引運賃あります。    

08:18 佐久平着      

08:35 佐久平駅3番乗り場発

    JR関東バス ¥1,380

09:29 高峰高原ホテル前     

    トイレあり、準備など

10:00 車坂峠出発

     槍ヶ鞘

12:00 トーミの頭

12:30 黒斑山  浅間山一望!   

    外輪山の尾根歩き ココ絶景です

13:00 蛇骨岳 ハイカー少なめで広い平坦地&絶景  

     ヨガ&ランチ

14:00 蛇骨岳発

14:30 黒斑山 

15:40 車坂峠

    解散

 

【温泉入浴】

高峰高原での温泉入浴が可能です。

が、時間がなく・・・・

佐久平駅至近の健康ランドで、

温泉ではありませんが広いお風呂に入れます。

 

▼復路アクセス

16:17 高峰高原ホテル前発 

    JR関東バス¥1,380

17:30 佐久平

 ※小諸駅でバスを降りて、小海線佐久平に向かった方が、

少し早い新幹線に乗れるようです。が、切符を買う時間がないかも・・・。

 

17:57 佐久平駅発  北陸新幹線はくたか570号 ¥6,540(指定席)

    ※自由席 \5820もあります

19:12 東京着

※温泉プラザで入浴するなら

18:44 佐久平発 20:00 東京着 はくたか572号もあり

19:30 佐久平発 20:52 東京着 あさま628号もあり

※あさまは、長野発なので、多少空いています。

 

 ◆参加条件:レインウエア上下、レインスパッツ、ヘッドライト、天候によっては、山頂は秋の様相です。フリースやダウンジャケット等の防寒着、バックパック(リュックサック)、トレッキング・シューズを装備。

※7月とはいえ2500mは、天候によってはかなり冷えます。寒がりな方は手袋もあるとよいです。
体力温存のためにトレッキングポールをお持ちの方は、持参ください。先着2名様までは、貸出も可能です。


◆装備:水(1ℓ以上)、チョコやお菓子等の行動食。
ランチの時間が長くはないので、小休止の際にも簡単に食べられる、おにぎりやサンドイッチ、カップ麺等、簡単なものがよいです。
※当日はストーブで湯を沸かせるようにします。カップ麺やスープ、コーヒー等を召し上がりたい方は、ご利用ください。水は用意します。

 

◆お買い物相談とは?

装備するウエアや道具選びに迷い解消のため、アウトドアや登山雑誌で執筆、スタリングしてきた経験を活かし、案内人 PONCHO/志田がメールでご相談にのります! 欲しいアイテムに合わせて、こんなウエアや道具がオススメという解説つきのリスト等も返事します。相談はツアー料金振込確認後、翌日からツアー開催前日までです。

 

◆雨天の場合:森歩きが中心となり、木々が雨を弱めてくれるので、小雨でもツアーは決行します。

中止の場合は、前日の正午までにお知らせいたします。

 

登山をはじめたい、一緒に行く人がいない・・・という山好き初心者さんのご参加をお待ちしております。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

【募集中のツアー・イベント】

  

【お問い合わせ先】 
HP
https://cyoiyamaclub.wixsite.com/cyoiyamaclub
 cyoiyama.club@gmail.com

 

 

 

レッド・ファームのグラノーラについて

案内人のPONCHOです。

参加された皆さんにプレゼントしている、レッドファームのグラノーラについて改めて紹介したいと思います。

 

まずグラノーラとは、オーツ麦やナッツ類に、ハチミツ、メープルシロップ、植物性の油を混ぜて、低温で焼き上げたものです。

ちなみに『シリアル』とは、トウモロコシ由来のコーンフレーク、そしてこのグラノーラなどの総称。

なのでグラノーラというと、モサモサした触感、口の中の水分をすべて奪われる食べ物のイメージが強いかもしれません。

でもレッドファームのグラノーラは違います。

市販のグラノーラの多くは小麦粉が主原料となっているのでモサモサ感が多めです。

でもレッドファームのグラノーラは焼き上げるとパリッとなり食物繊維豊富なオーツ麦が主原料なので、モサモサ感なし。

咀嚼を促すパリパリ触感、食べた満足度を上げる香ばしさ、疲れに効果的な適度な甘さはオーガニックのメープルシロップによるもので白砂糖不使用、そして食物繊維が豊富だからか腹持ちがよい!

つまりハイク中の行動食に、ぴったりのものなのです。

 

 

しかも乳化剤や保存料なども無添加

ナチュラルな食品なので、食べ物に気を使っている方も安心して食べられます。

 

作っているは八ヶ岳山麓の農場。正面には南アルプスを望む場所。

 

グラノーラにも使われるスーパーフードのレッドビーツは、

この農場の土と美しい水で育てられたもの。

 

グラノーラはひとつひとつ丁寧に焼き上げられています。

 

と、いろいろと説明しましたが、

きちんと美味しいんです。だからオススメ。

参加された方にも山で美味しさを体感してもらいたくて、

ハイク出発前に、プレゼントしています!