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『ちょい山CLUB』

PONCHOの日記

登山をはじめたい、一緒に行く人がいない・・・という山好き初心者を対象にした、首都圏近郊の低山歩きとヨガをMIXしたツアー・イベントです。 初心者の方を事前準備からサポートし、登ってみたいと思っていた山に一緒に登り、見たことのない風景、木々や山々との一体感を味わえる、ツアー・イベントを提供しています。 参加申込後、山歩きで揃えるべき基本的なウエアや道具、今持っている道具は使えるの? など、選び方の基本やアイテムの解説・リストをお教えする【お買い物相談】の特典が付きます! ひとりでは楽しめないと思っていた山を『ちょい山CLUB』で存分に楽しんで下さい!

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四方山話

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トレーニング日誌2017~その10~

トレーニング日誌

案内人のPONCHO です。

本日のアイアンガー系ヨガ。
このクラスに出て5回目。
最初はフラフラしていたポーズも、
かなり安定感が出てきた感じ。
きちっと地面を踏めている感覚。
これまで足指で掴んでバランスを
とっていたけれども、
足裏にきちっと、スッと、まんべんなく、
張り付くイメージで
体重を乗せられるとバランスがよくなる。
で、きちっと踏める。

この踏めるって感覚は大事で
きちっと踏めると
きちっと歩けて
きちっと走れる。
フラつかないから余計なチカラを使わず効率的で、たぶん疲労が軽減されるはず。
踏めるから推進力が高まり、たぶん足が早くなり、指ではなく足裏全体を使うから
トレイルの登り下りもスムーズに動けるようになると思う。

ところでボクは、肩が詰まる、上がる、チカラが入りやすい。下半身に比べて、上半身の筋力が弱く、肩甲骨まわりの筋肉をこのヨガをやるまで使えていなかったからで、今日も自分ではわかっているけれど、直せない。
でもこのヨガのおかげで
間違いなく背中側の筋肉を使うようになっているし、チカラを使うのではなく、カラダ全体を使うことができるようになれば、
自然と肩の詰まりは改善するんじゃないかと思う。
それが改善されれば、ランニングフォームから力みも薄れ、よりラクに走れるんじゃないかと思う。

いやぁ、しかしカラダを見つめるジカンて、
ものスゴく面白い!

ちなみに登山も同様に、カラダやジブンを見つめるジカンだから楽しいんだと、ボクは思っている。

ところで、本日、外旋(たぶんこの漢字)を中心に教わったのだけれども、
つい数日前に、「ケイコ先生が言っている外旋ってどういうこと?」
と聞いて妻に教わったばかり。
ちょっと前には弱い肩甲骨について妻と話していたら
その週に肩甲骨の動きを教わったり・・・
なんだかシンクロニシティが続いております。

2017年3月19日(日) 箱根外輪山トレイル・三国山レポート

ツアー レポート

案内人のPONCHOです。

先日行った、箱根外輪山トレイル・三国山のレポートです。

 

集合は箱根湯本駅

 

関所跡前バス停で下車。

芦ノ湖の向こうに

山のカゲに少し富士山が見えました!

 

こちらで支度を済ませて出発!

 

まずは旧東海道の石畳。

東海道は最初、北の函南あたりにあったのが

江戸時代の噴火の影響でこちらに移ったと読んだ記憶あり。

このあたりは湿地で、膝まで浸かる泥地だったようで

それを軽減するために石を敷いたそう。

 

道の駅を過ぎて再びトレイルに入ると沢沿いを歩きます。

観光地が近いからかゴミが飛んできて目立つのが難点・・・

 

光のトンネル。

春のふんわりした光が満ちています。

 

 

 

海ノ口からは伊豆半島駿河湾を望めます。

カヤトの道はまっすぐでキモチもよいです。

 

お昼は山伏峠のレストハウスで。

こういう下界の世界を使える

ビギナーも安心なお散歩ハイクなコースです、ココは。

 

ヤギもいらっしゃいました。

 

レストハウス裏は見晴らし台。

富士山も見えるのですが、写真では見えないくらいボンヤリ。

なので芦ノ湖の眺望をパシャり。

 

でも念のため富士山。バーンとデカいです。

 

三国山までのトレイルは明るくて

なんとも心地がよいです。

 

 

ニョキニョキ。

これ、なんなのでしょう?

花が咲くのかな?

トレイルのあちこちから顔を出していました。

 

そして大ブナ。

このブナ、トレイル脇にあるからかもしれませんが、

とても存在感のある方です。

ボクはこのブナの物語りを書こうかと模索中です。

 

三国山の山頂。

おひとりちょっとヘバってしまい、

遅れてボクと一緒に到着。

でも、いいんです。

それぞれのペースで歩けば、いいんです。

みんなヘバった経験のあるヒト達だから、

キモチを共有できるんです。

 

そして山頂でタオヨガ。

山でのタオヨガ好きな参加者の方が

これまでで一番キモチよい場所だったと喜んでくれました。

山頂なのにほとんど人もいなくて、

広々していて、

空気と気が凛としていて

でも、なんだか包み込んでくれるようなやさしさがありました。

 

 

ブナの大木の路。

ボクはこのトレイルを歩くだけでも

ココに来る価値はあると思います。

東京から近く、箱根という観光地のすぐ脇に

残ったやさしい路です。

 

そして芦ノ湖へ。

今度は秋の終わり、冬のはじまり頃に来たいですね。

 

今回も参加された皆さん、お疲れさでした。

新緑前の冬枯れの森でも

十分に美しかったです。

 

それでは、またいつか、どこかの山で

お会いできることを楽しみにしています!