『ちょい山CLUB』

PONCHOの日記

登山をはじめたい、ひとりで登るのは不安 ・・・という山好き初心者を対象にした、首都圏近郊の低山歩きとヨガをMIXしたツアー・イベントです。 初心者の方を事前準備からサポートし、登ってみたいと思っていた山に一緒に登り、見たことのない風景、木々や山々との一体感を味わえる、ツアー・イベントを提供しています。 参加申込後、山歩きで揃えるべき基本的なウエアや道具、今持っている道具は使えるの? など、選び方の基本やアイテムの解説・リストをお教えする【お買い物相談】の特典が付きます! ひとりでは楽しめないと思っていた山を『ちょい山CLUB』で存分に楽しんで下さい!

多摩川源流・奈良倉山を登山雑誌『PEAKS』で紹介しました!

今月発売の登山雑誌『PEAKS』の特集は

日帰り山行プラン・ベスト50です。

 

その中で、ちょい山CLUBで春・秋に訪れている

多摩川源流・奈良倉山~鶴寝山を紹介しました。

写真はちょい山のハイク中にボクが撮影してきたものです。

まさか大きくは扱われないだろう思っていた写真が大きく扱われていて、

校正を確認した時には、ちょっとびっくり。

人によって写真の見方ってまるで違っていて、おもしろいですね。

 

さて、この奈良倉山~鶴寝山は

大菩薩嶺まで西へと続く牛ノ寝通りと呼ばれる尾根になっていて、

大菩薩嶺からは南へ尾根が延び、中央線の駅まで行ける。

これを1泊2日で、ファストハイクするのが

来年のやりたいことの一番です。

12月2日(土) 御岳山~大岳山ハイク・レポート

案内人のPONCHOです。

 

今回は12月最初のちょい山は、

雨続きで中止ばかりだった秋の山の残り香を味わいに

御岳山~大岳山に行ってきました。

 

麓は晴れていたのですが、

山の上は雲にすっぽり包まれていました。

 

御嶽神社、このあたりの神社同様に、

狛犬はオオカミです。

 

大きくはない神社ですが、

見所が散りばめられています。

 

石段にも。

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参道の大木もよい気を放っているようです。

 

大木といえば、この天狗の腰掛杉も、

霧に煙って、気の強さが増しているようです。

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今回は、前半にヨガを行いました。

曇っていると思うか、幻想的と思うかは、その人次第です。

 

ヨガはタオヨガ。古来中国より伝わるヨガです。

太極拳の元にもなっているので、こんなポーズというか動きもあります。

 

そしてエネルギーを溜める蓮の花の動き。

 

ヨガの後は本格的な登山の開始です。

まだかまだかと感じる、厄介な登りが続きます。

参加者からは「四足歩行が動物みたいでおもしろい」と感想。

 

そして大岳山山頂。

トレイルはハイカー少なめでしたが、

山頂はハイカーで賑わっていました。

 

富士山が見えるはずの方角・・・。

薄い山並みと月のような太陽。

これはこれで、なかなか見られない風景です。

 

下山途中、麓の街並みが見え、

青梅在住の参加者さんの自宅を探したりして賑わう一行。

 

初参加おふたりを含め、今回は4名様。

最初にヨガを行い、ゆったりした時間を過ごせたからか、

いつも以上に皆さん仲よくなられ、笑顔が多かったハイクでした。

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本当は大岳山山頂から奥多摩駅へと下山予定でしたが、

富士山も見えず、ビギナーさんの体力消耗度も考え、ケーブルカー方面へ下山。

でもロックガーデン方面に立ち寄って、行きとは違う風景を歩きました。

 

なぜかバランスを取る方。楽しいんです。

ちなみにこの滝は、滝行をする滝でもあります。

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大きな岩の隙間に流れる沢沿いを進みます。

トレイルに変化があると、歩く楽しさが増します。

 

大きな樹の気を感じようと、全員集まってパシャリ。

 

御嶽神社参道の茶屋通り。

他にも宿坊がいくつもあり、

山の上とは思えない風景です。

時間があれば、最後にちょっと腹ごしらえなんてこともできたのですが、

それは次回のお楽しみということで。

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今回は時間というものを、共有する素晴らしさを感じられたハイクでした。

まったく違ったことをして生きている人たちが、

登山、山でのヨガ、自然の気配、地元の近所だから等々、

参加目的はそれぞれでも、一緒になって時間を共有することで

また違った風景を見られることを知りました。

参加頂いた皆さんありがとうございました。

また『ちょい山CLUB』に興味ある方と一緒に

いつかどこかの山で、時間を共有できたらいいですね!

【お問い合わせ先】 
HP
https://cyoiyamaclub.wixsite.com/cyoiyamaclub
 cyoiyama.club@gmail.com

 

 

トレーニング日誌~その14~

ハセツネのリタイヤ後、スピードを重視したトレーニングに変更。

11月12日(日)に静岡県沼津の防波堤上を走る、

千本浜ファミリーマラソンの10キロ競争の部に参加。

結果は111人中31位 44分08秒。

30歳以降、ベストタイムを18秒程更新。

普段の土手の10キロランだと、ベストでも47分・・・。

レースだから速い人につられてよいタイムが出るのか、

それとも普段の土手ランの10キロが、実際よりも長いのか・・・。

普段よりも3分近くも速く走れる理由がわからない。

なぜだろう? 

トレイルだと思っているよりもはるかに遅いのに・・・

でも、これは下りでスピードを出せていないことが理由だと

なんとなくは、わかっている。

 

次のレースは地元の市川元旦マラソン、10キロの部。

昨年は44分26秒だったので、

今年は44分をなんとか切ることが目標。

このレースは約5キロの周回コースで

20メートルをスタート直後にダラダラと下り、

1周終わる直前に一気に20メートルを登り返す。

下りはスピードを出せ、上りは短いのでロスも少なめ。

 

その対策として昨日から距離にはこだわらず、

5キロのランのなかで1キロダッシュを3本。

その後、20メートルの高低差、60段の石段ダッシュを5本を行うことにした。

しかし、最後の石段ダッシュをした後、しばらく動けなくなった・・・。

また1キロダッシュなんてこれまでやったことがなかったけれど、

3分45秒くらいを目途に走るだけで、かなりキツい。

石段ダッシュは数年前、10キロランの後に10~15本できていたので、

まだまだ軽め。倒れたけれど足は思ったよりも動けている。

 

このメニューを週3回、途中海外出張が1週間あるので間が空いてしまうけれど

ひとまず12月いっぱい行い、元旦マラソンへのカラダづくりとしたい。