『ちょい山CLUB』

PONCHOの日記

登山をはじめたい、ひとりで登るのは不安 ・・・という山好き初心者を対象にした、首都圏近郊の低山歩きとヨガをMIXしたツアー・イベントです。 初心者の方を事前準備からサポートし、登ってみたいと思っていた山に一緒に登り、見たことのない風景、木々や山々との一体感を味わえる、ツアー・イベントを提供しています。 参加申込後、山歩きで揃えるべき基本的なウエアや道具、今持っている道具は使えるの? など、選び方の基本やアイテムの解説・リストをお教えする【お買い物相談】の特典が付きます! ひとりでは楽しめないと思っていた山を『ちょい山CLUB』で存分に楽しんで下さい!

2019年8月24日(土)浅間山外輪山・黒斑山 天空の箱庭ハイク&ヨガ

案内人のPONCHOです。

8月のちょい山は、首都圏の山で随一の眺望を誇る黒斑山~蛇骨岳です。

その外輪山の壁は、地球の躍動を思わせる風景です

 

ボクらは地球に生きていたそんな当たり前を風景が教えてくれた#ハイク #ヨガ #詩  #ポエム #風景写真 #浅間山 #hike #yoga #poetry #poem #scene #asamayama

 

箱庭という表現が本当にぴったり来る場所でもあります。

 

ヨガは蛇骨岳付近の広場で行います。

 

外輪山からは人工物がほぼ見えません。

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山頂まで2時間以内の首都近郊の山で、

これほどの雄大な景色が見られる山は、ないでしょう。

  

登山口のある高峰高原や麓の小諸の温泉宿に前泊、当日泊も可能です。

イカーで高峰高原ホテル前に集合、解散だと、ゆっくり温泉を楽しんで帰れます。

 

標高2500m近くまで登りますが、標高差400m。ゆっくり進むので、ビギナーでも楽しめる高山です。

 

◆集合場所

08:30頃 佐久平駅のJR関東バス乗り場

またはマイカー利用者は、09:30頃に高峰高原ホテル前集合!

※参加人数によっては、PONCHOとCHIKAKOもマイカーで向かいます。

が、佐久平駅での集合時間にお待ちし、バスへとご案内します。

帰りは高峰高原で解散となります。

 

◆対象者:登山をはじめたい、一緒に行く人がいないくて・・・という登山初心者さん。

絶景好きな方! 標高2500mの山歩きを体験したい方!


◆定員:6名(最少催行3名)

◆ツアー・イベント料金:8,000円

(コーディネート&イベント代、ヨガレッスン代、お買い物相談代、1日山岳保険料含む)
※往復の交通費、飲食代等は各自負担となります

※お買い物相談の詳細は、この投稿の末尾をご覧ください

※ヨガは天候、スケジュールによっては、時間短縮、中止の場合があります。

 

◆スケジュール

06:52 東京発     

    北陸新幹線あさま601号 ¥6540(指定席)\5820(自由席)

    ※モバイルsuica等で割引運賃あります。    

08:16 佐久平着      

08:25 佐久平駅3番乗り場発

    JR関東バス ¥1,380

09:19 高峰高原ホテル前     

    トイレあり、準備など

09:40 車坂峠出発

     槍ヶ鞘

12:00 トーミの頭

12:30 黒斑山  浅間山一望!   

    外輪山の尾根歩き ココ絶景です

13:00 蛇骨岳 ハイカー少なめで広い平坦地&絶景  

     ヨガ&ランチ

14:00 蛇骨岳発

14:30 黒斑山 

15:40 車坂峠

    解散

 

【温泉入浴】

高峰高原での温泉入浴が可能です。

が、時間がなく・・・・

佐久平駅至近の健康ランドで、

温泉ではありませんが広いお風呂に入れます。

 

▼復路アクセス

16:17 高峰高原ホテル前発 

    JR関東バス¥1,380

17:30 佐久平

 ※小諸駅でバスを降りて、小海線佐久平に向かった方が、

少し早い新幹線に乗れるようです。が、切符を買う時間がないかも・・・。

 

17:57 佐久平駅発  北陸新幹線はくたか570号 ¥6,540(指定席)

    ※自由席 \5820もあります

19:12 東京着

※温泉プラザで入浴するなら

18:44 佐久平発 20:00 東京着 はくたか572号もあり

19:30 佐久平発 20:52 東京着 あさま628号もあり

※あさまは、長野発なので、多少空いています。

 

予約Contactよりお申込みください。

 

◆参加条件:レインウエア上下、レインスパッツ、ヘッドライト、天候によっては、山頂は秋の様相です。フリースやダウンジャケット等の防寒着、バックパック(リュックサック)、トレッキング・シューズを装備。

※8月とはいえ2500mは、天候によってはかなり冷えます。寒がりな方は手袋もあるとよいです。
体力温存のためにトレッキングポールをお持ちの方は、持参ください。先着2名様までは、貸出も可能です。


◆装備:水(1ℓ以上)、チョコやお菓子等の行動食。
ランチの時間が長くはないので、小休止の際にも簡単に食べられる、おにぎりやサンドイッチ、カップ麺等、簡単なものがよいです。
※当日はストーブで湯を沸かせるようにします。カップ麺やスープ、コーヒー等を召し上がりたい方は、ご利用ください。水は用意します。

 

◆お買い物相談とは?

装備するウエアや道具選びに迷い解消のため、アウトドアや登山雑誌で執筆、スタリングしてきた経験を活かし、案内人 PONCHO/志田がメールでご相談にのります! 欲しいアイテムに合わせて、こんなウエアや道具がオススメという解説つきのリスト等も返事します。相談はツアー料金振込確認後、翌日からツアー開催前日までです。

 

◆雨天の場合:森歩きが中心となり、木々が雨を弱めてくれるので、小雨でもツアーは決行します。

 

登山をはじめたい、一緒に行く人がいない・・・という山好き初心者さんのご参加をお待ちしております。

 

ちょい山CLUBホームページ

 

 

 

 

2019年7月27日(土)日光・中禅寺湖~小田代ヶ原~湯ノ湖 避暑トレッキング&湖畔ヨガ

案内人のPONCHOです。

 

昨夏に訪れた日光・中禅寺湖畔のハイクは

あまりにも清々しいものでした。

そこで今年の夏も避暑目的に、

観光客もハイカーの姿も少ない中禅寺湖畔を歩き、そしてヨガをし、

千手ヶ浜から低公害バスに乗って小田代ヶ原へ移動。

そこから湯ノ湖まで歩きたいと思います。

 

さて中禅寺湖畔は、こんな雰囲気でした。

静けさ涼しさ心地よさ自然がくれた贈り物#ハイキング #アウトドア #ヨガ #写真 #ポエム #音を出して聞いてね #hiking #outdoor #yoga #photo #poem

 

初めは中禅寺湖を見下ろすトレイルから。

 

ヨガは静かなこの浜で。

 

小田代ヶ原は人気の戦場ヶ原よりも静かです。

 

湯滝までは、自然のままの流れが美しい湯川の傍らを進みます。

 

◆日時:2019年7月27日(土)

◆場所:奥日光・竜頭の滝~中禅寺湖~小田代ヶ原~湯ノ湖

集合:8時25分 東武日光駅 改札

※遅刻の場合は、アクセスの都合上、どうしても変更ができません。その時点で不参加とさせて頂きます。


◆対象者:登山をはじめたい、ひとりで登るのは不安・・・という登山初心者さん。山頂を目指すだけではない山歩きを楽しみたい方。

◆定員:6名(最少催行3名)

◆ツアー・イベント料金:8,000円(コーディネート&イベント代、ヨガレッスン代、お買い物相談代、1日山岳保険料含む)

東武日光駅日光湯元温泉までの交通費、入浴代、飲食代等は各自負担

◆スケジュール

 

※普通電車だと

08:16 東武日光駅

※特急(別途特急料金必要)

08:22 東武日光駅

 

東京の新宿以西にお住まい方は、

千代田線で北千住乗換、東武線特急06:42発で。

または05:06発のJR西国分寺駅から武蔵野線で南越谷、徒歩で新越谷で東武

の利用で、上記の普通電車に間に合います。

※特急利用の場合の方は、東武日光駅まで乗換なしです! 停車駅はとうきょうスカイツリー駅北千住駅春日部駅栃木駅新鹿沼駅下今市駅東武日光駅です。
途中、乗車も可能。

06:30 浅草駅発 リバティけごん1号・東武日光駅行き

08:22 東武日光駅

※指定席別途1440円 

※乗車券は日光フリーパスというチケットがあり、特急料金(例下今市~浅草駅は1440円)は別ですが、東武線乗車料金、湯元温泉までのバス往復料金も含めて、浅草から乗り用で4520円です。東武線で往復する方は、このフリーパス利用がお得です。駅の窓口で購入できます。

 

東武日光駅からはバス利用 上記の日光フリーパスで乗車できます!

08:40 東武日光駅発 バス移動

09:43 竜頭の滝着 ※トイレ等準備

 

 

 

◆ハイクスケジュール

10:00 竜頭の滝スタート

11:00 熊窪付近の浜

      ヨガ30~40分+ランチ30分

12:20 熊窪発 

12:45 千手ヶ浜 低公害バス乗車 300円

13:02 小田代ヶ原着

14:00 小田代橋

15:30 湯ノ湖畔着

※日帰り入浴

※入浴料金:1000円(タオル付)

 

◆帰路スケジュール

※日帰り入浴しない方

15:45 湯元温泉発のバス乗車

17:01 東武日光駅

17:23 東武日光駅・始発 特急けごん44号(特急料金別途必要)

19:02 北千住駅

 

※日帰り入浴する方

16:55 湯元温泉発のバス乗車

18:03 東武日光駅

18:39 東武日光駅発 南栗橋行き

18:48 下今市駅着 乗換

18:57 特急きぬ146号 浅草行 乗車

20:32 北千住駅着 

 

◆予約Contactよりお申込みください。

 

◆参加条件:レインウエア上下、トレッキング・シューズ、ヘッドライト、手袋、フリースやダウンや化繊の防寒着、バックパック(リュックサック)を必ず装備してください。

体力温存のためにトレッキングポールをお持ちの方は、持参ください。

先着2名様までは、貸出も可能です。


◆装備:水(1リットル)、チョコやお菓子等の行動食。ランチの時間が長くはないので、小休止の際にも簡単に食べられる、おにぎりやサンドイッチと簡単なおかずがよいです。眩しいのが苦手な方はサングラス、寒がりな方は手袋も用意してください。
※当日はストーブで湯を沸かせるようにします。カップ麺やスープ、コーヒー等を召し上がりたい方は、ご利用ください。水はちょい山CLUBで用意します。

 

◆お買い物相談とは?

装備するウエアや道具選びに迷い解消のため、アウトドアや登山雑誌で執筆、スタリングしてきた経験を活かし、案内人 PONCHO/志田がメールでご相談にのります! 欲しいアイテムに合わせて、こんなウエアや道具がオススメという解説つきのリスト等も返事します。相談はツアー料金振込確認後、翌日からツアー開催前日までです。

 

◆雨天の場合:森歩きとなり、木々が雨を弱めてくれるので、小雨でもツアーは決行します。

 

 

 登山をはじめたい、ひとりで山を登るのは不安・・・という山好き初心者さんのご参加お待ちしております。

 

 

ちょい山CLUBホームページ

 

 

2019年6月22日 水ヶ塚公園~須山登山道~幕岩~双子山ハイクレポート@富士山

案内人のPONCHOです。

昨日、小雨まじりのなか歩いたのは、富士山登山口の代表的な4つの内の2つ、

富士ノ宮口と御殿場口の間にある原生林と、砂礫の山・双子山です。

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あいにくの雨・・・そう言われてしまう雨。

でも、大きな木々に覆われた森歩きでは、

小雨や霧雨が、風景に「幻想」とか「神秘」という魔法をかけてくれます。

 

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それに雨に濡れた森は、晴れた日とは違うキラキラした輝きに満ちています。

そのキラキラは、小さな雨が訪れる度に、森を歩き進む程に変わっていきます。

 

キラキラは、イキモノをイキモノ以上にも見せてくれます。

小さな気配がいつもよりも満ちているように感じられて、ボクらの想像力を刺激するからなのでしょう。

 

そしてキラキラはボクらが街の生活で見ている世界を、とても限定的で、狭い世界なのだと教えてくれます。

降りしきる霧雨のように、もっともっと繊細に世界を感じてみれば、なんでもないと思い込んでいたものが、実は宝物のような瞬間なのかもしれないと気が付けるように思うんです。

 

ある方が、「どうせガスるなら、なんにも見えない方がいい。諦めもつくし、また来ようと思えるから」と仰っていました。

でも、ボクは、なんにも見えない中で、いろいろ見ちゃうんですよね。確かに視界は真っ白なんだけれども、そこにあるのは普段は見られない世界で・・・見えない世界をもっと見ていたいと思ってしまうんですよね。

 

なにを見るか。

なにを見つけるか。

なにを見ようとしているか。

そんな自分を中心にして見ている世界の傍らに、

なにかが、ボクやアナタに見せようとしているモノもあると思うんです。

 

いや、見せようとしているだけじゃなくて、

感じさせようとしているのかもしれません。

 

 

 

木々のすっきりとした香り、

雨のやさしい感触、

吹き上げる風の鋭敏な冷たさ、

小鳥たちの喜んでいるようなさえずり、

親子鹿がボクらを警戒するいななき、

谷間に木霊する笑い声・・・。

 

普段とは違う感覚を刺激される、雨の森歩き。

雨が森の風景にかけた魔法は、春の新緑や秋の紅葉と同じように、

すぐに消え去ってしまう、小さな季節のようでした。

 

それでは皆さん、またどこかの山で会いましょう!