『ちょい山CLUB』

PONCHOの日記

登山をはじめたい、ひとりで登るのは不安 ・・・という山好き初心者を対象にした、首都圏近郊の低山歩きとヨガをMIXしたツアー・イベントです。 初心者の方を事前準備からサポートし、登ってみたいと思っていた山に一緒に登り、見たことのない風景、木々や山々との一体感を味わえる、ツアー・イベントを提供しています。 参加申込後、山歩きで揃えるべき基本的なウエアや道具、今持っている道具は使えるの? など、選び方の基本やアイテムの解説・リストをお教えする【お買い物相談】の特典が付きます! ひとりでは楽しめないと思っていた山を『ちょい山CLUB』で存分に楽しんで下さい!

四方山話

やってみよう

そういうもの そういうひとりが たくさんになり よのなかは なんだか いきぐるしくなる よし いっしょに やってみよう そうなれば かざむきはかわる だから やってみたいと わたしはおもう

呪い

わたしはできた だから あなたもできる いや そもそも できるように なりたくないのに やらせようとする 善意 または 共闘 の姿をした 呪い それは 純粋さが増す程 わたしたちから 自由を奪う

キキョウ

ヒトが離れ里山は自然に戻り世界はキキョウを失いつつあるという 風呂敷のようなツボミ開けば夕闇空に輝く一番星 ひとつ開く度世界にひとつ笑顔が増えるように思えます だから世界はキキョウを失わないようにだから私たちは笑顔を絶やさないように

もし明日が世界の終わりだったら

もし明日が世界の終わりだったら私は森を歩きに行くだろう大きく深呼吸して目を瞑って鳥のさえずりに耳を澄ますだろう裸足になって大地の温もりを感じ沈み行く夕陽から静寂を噛みしめ満月の灯りをやさしく想うだろう大きな木に抱きつき落ち葉の寝袋に包まれ…

走る理由

速さや距離に意味はなく深さや広さを意識する黙々と心と身体と脳に語りかけ固定しないように流れ動くことを無意識し今を表現しようと彼らと踊るそれが私の走る理由

ボクが影響を受けた本・雑誌⑦

7/植田正治写真集『吹き抜ける風』 植田正治写真集:吹き抜ける風 発売日: 2005/12/01 メディア: 単行本 恵比寿の東京都写真美術館の企画展、そこで手に入れた写真集です。 今回、改めて見直して、私は植田正治さんの写真から、随分と影響を受けているのかも…

走ってみよう

まず自分から笑顔になってみる口角を上げ目尻を下げやさしい気分で走ってみた行き過ぎる人と目が合うと彼らも少しはにかんだ空を見上げて両手を広げて向かい風をいっぱいに受けて走ってみたそばにいた男の子が真似するように手を広げて深呼吸しだした遊ぶよ…

ツユクサ

見覚えがあるのにどこで見たか思い出せない道端に咲いていたツユクサその独特の姿、形一度見れば記憶されるはずなのに・・・もう一度見に行ってみようそう思って確かに咲いていた場所へでも、もうどこにもその姿はないなぜだろう?ツユクサの名前の由来は朝…

クサトベラ

どこでも見られるなんてことのない植物にも物語はあるテリハクサトベラ小笠原・父島を訪れた時その植物はタバコの代用として使われていたと聞いただからカイガンタバコとも呼ぶのだとこんな話も聞いた花びらが半分だけしか開いていない少し切なさを覚える容…

ボクが影響を受けた本・雑誌⑥

6/風の旅人 風の旅人 (Vol.19(2006)) 発売日: 2006/03/29 メディア: ムック 私に「写真」の楽しさ、奥深さを教えてくれた雑誌です。この雑誌をきっかけに、アウトドア以外の文章、表現物、人物に積極的に触れるようになりました。森歩きと同じように、狭か…

赦し

人工物と植物それらが意図せずに共生し自然の一部となって飲み込まれていく姿、形それを見つめていると私たちの傲慢さを自然は赦してくれているように思えるそう思う傲慢さも含めて

美しさの理由

花は季節季節は時間時間は生生は自然自然は宇宙花はだから美しい

気づき

気づき教わるだけでは気づけない必要なのは自分自身との対話言葉はいらない見つめて動いてみる動きながら試してみるその時間を楽しんでみる楽しめれば気づける

ボクが影響を受けた本・雑誌⑤

5/『森と氷河と鯨』星野道 夫 森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて 作者:星野 道夫 メディア: 単行本 『OUTDOOR EQUIPMENT』で連載していた人物インタビュー企画に、亡くなった星野さんの紹介、写真展の告知記事を出してもらいたいとPR会社から依頼が…

はじまり

なんでもないどこにでもある私たちの傍らにあるものここからはじまっている大いなる風景

美しさの傍らに

誰も見向きもしなくなった風景のなかで見つけたのは心を潤すチカラ切なさ哀れみ怖れという感情は美しさの傍らにあったんだ

雨に濡れた薔薇

当たり前の思考ありふれた発想なんでもない目線特別を持たない私は好奇心を糧にする明日はなにを見よう

世界

ぐぐっと近づいてみた すると見えていなかった 景色が近づいてきた 華やいだ薫りが 脳内に広がった 見えている世界は ほんの一部でしかない だから世界は 魅力に満ちているんだ

マスク

ペットボトルのポイ捨てよりも 最近道ばたで急増中の マスク 装着しているのに 落とす または 捨てる? 何枚も持って 歩いているのだろうか? いずれにせよ 気を付けてほしいものです

ボクが影響を受けた本・雑誌④

4/『OUTDOOR EQUIPMENT』VOL.4 『志田の好きなものがいっぱい出ているよ』とこのアウトドア雑誌を友人から渡されたことが、振り返ってみれば、私がライターになったきっかけです。 この雑誌を読み、会社を辞め、編集部に入れてもらい、間もなくライターにな…

光の贈り物

透明な気配に誘われて 夕立雲の際まで行ってみた すると宇宙から 光の贈り物 心がすぅ~っと 深呼吸していた

ボクが影響を受けた本・雑誌③

3/『エスクァイア日本版別冊 Sports Glory』 発売されたのは1991年、私が20歳、2浪時。 それまでにもスポーツ雑誌の『Number』やファッション雑誌の『Men's CLUB』のコラムでスポーツノンフィクションをよく読んでいました。 沢木耕太郎さんや山際淳司さん…

ボクが影響を受けた本・雑誌②

2/『孤島の野犬』椋 鳩十 椋鳩十全集〈5〉孤島の野犬 作者:椋 鳩十 発売日: 1969/11/30 メディア: 単行本 小学生の夏休みの読書感想文の宿題で読んだ本。鹿児島県の串木野の沖合にある甑(こしき)島に江戸時代から棲み着いた野犬たちのお話3編。「息を飲…

曇ったレンズ

朝の光に曇ったレンズ 偶然が見せてくれた 小さな宇宙と精霊の気配

ボクが影響を受けた本・雑誌①

1/『まぼろしのトビトカゲ』 松岡達英 鈴木良武 黒ひげ先生の世界探検 まぼろしのトビトカゲ 作者:鈴木良武 発売日: 2015/08/07 メディア: Kindle版 小学校低学年の頃、祖母に「なにか欲しいものはあるか?」と問われ、「本が欲しい!」と千葉市のパルコか…

よかったね

道ばたにいたチョウ ジッとしたまま 動かないので 羽化したばかりなのかな 今日は寒いから動けないのか しかし 子供の頃から観たこともないなぁ と、調べてみると 1995年以降に 埼玉県浦和市で見つかり その後関東全域に広まったという 外来種アカボシゴマダ…

出会う理由

同じ場所に立ち 同じ風景を見て 同じ時間を過ごし 同じ空気を吸って 同じ音色を聞き 同じ霧雨に包まれた そして私たちは 異なる記憶を抱いた だから私たちは 出会ったのだ

雨の朝

見たいものだけを見ていると 本当に見たいものは見られない そぼ降る雨は そう囁いて キラキラと笑ってみせた

子供の頃の風景

子供の頃を思い出して息を殺し気配を消し植物に擬態してみたすると私の前に子供の頃の風景が久しぶりに現れた明日もまたココに来ようと思った

正しさ

アフリカで大量発生したサバクトビバッタ中国まで来たニュースを読んだのは確か自粛開始頃バッタを殺すために散布した殺虫剤でやって来るバッタの数は減らなかったけど草を食べたラクダが死んだって・・・ウィルスを殺すため殺菌しまくっている私達ウィルス…