『ちょい山CLUB』

アウトドアのフリーランスライター、編集者で、低山ハイクとヨガをMIXしたツアー・イベント『ちょい山CLUB』の主宰のPONCHOの日記

登山をはじめたい、ひとりで登るのは不安 ・・・という山好き初心者を対象にした、首都圏近郊の低山歩きとヨガをMIXしたツアー・イベントです。 初心者の方を事前準備からサポートし、登ってみたいと思っていた山に一緒に登り、見たことのない風景、木々や山々との一体感を味わえる、ツアー・イベントを提供しています。 参加申込後、山歩きで揃えるべき基本的なウエアや道具、今持っている道具は使えるの? など、選び方の基本やアイテムの解説・リストをお教えする【お買い物相談】の特典が付きます! ひとりでは楽しめないと思っていた山を『ちょい山CLUB』で存分に楽しんで下さい!

時間を「渡る」

ツルやツバメ、カリブーやヌーザトウクジラ、サケ、ウミガメそして大好きな旅する蝶、アサギマダラ共通点は空間の『渡り』をすること季節ごとに違う土地へと旅して戻る今日、秋に咲くヒガンバナを見ていてふと思った花は時間の『渡り』をしているようだ特に…

淡い光に溶けるもの

生命力は淡い光に宿る花や樹虫や鳥土や岩風、そして気それぞれは無関心を装っているけれど世界が淡い光に包まれると心地よい音色を響かせる気が付けば私の心臓もその音色に共鳴し淡い光に溶けていったんだ

光の呟き

森は時を刻み鳥は命を呼び込んでいた花は魂に微笑み風は心を映し出した必要なものは何か?光は私に問いかけた私たちが壊してしまった静けさを取り戻すつもりそう答えた壊れてなんかないよ光はそう呟き西の空に消えていったするとすぐに東の空から静けさが舞…

私の時間、イナゴの時間

この惑星に棲むイキモノは同じリズムで暮らしているそう思いがちだけれども私が過ごしたことのある極北と南洋と極東とでは時間の流れは同じでも時間の感じがまるで違ったたぶんきっとアナタとカレラとワタシは異なる時間を生きている同じ世界にいてもそれぞ…

【募集中 残席5】2020年10月24日(土)大菩薩峠で富士見ハイク&紅葉ヨガ@山梨県

案内人のPONCHOです。 来月10月24日(土)に、9月の奥日光ハイク同様に、これまでちょい山CLUBとヨガチカに参加された方とその知り合い限定で、ハイク&ヨガのイベントを開催します。 今回は紅葉の盛り。バスや大菩薩峠では混み合っていると思いますが、大菩…

2020年9月5日(土)奥日光ハイク・レポート

案内のPONCHOです。 天気予報は15時から雨。つまりそれまではなんとか大丈夫そうだということで、奥日光ハイク、ご夫婦1組、女性2名、妻CHIKAKO、私の6名で行ってきました。 スタート時点は、周囲の山に少し雲があるものの青空。 しかし、竜頭の滝から中禅寺…

【募集締切】2020年9月5日(土)日光・中禅寺湖~小田代ヶ原~湯ノ湖 避暑トレッキング&湖畔ヨガ

低山ハイクとヨガをMixしたツアー・イベント『ちょい山CLUB』の11月は、日光・中禅寺湖畔でヨガ、小田代ヶ原の静かな湿原歩きを楽しみます!

風景

風という漢字は生物に力を与える気を意味している景は光と影を意味するならば風景は生きる力を与える世界だろうか風景写真は生きようと思わせる世界を撮影者が感じとったものだろうかだから私は風景写真にこだわっているのだろうか

前ばかりを見ていてはいけません後ろがヤキモチを焼いて足を引っ張ることがあるんですそれに右も左も見た方がいいです誰かのやさしいコトバ傾けなきゃならない声いつだって右や左にありますからできることなら足元も見てください愛する人があなたをしっかり…

私がはじめて両手にトレッキングポールを持って八ヶ岳に行ったのは、1997年。

私がはじめて両手にトレッキングポールを持って八ヶ岳に行ったのは、1997年。 当時、両手にポールを持つハイカーは少数派。 休憩時に居合わせたハイカーのおっさんに「軟弱者」と小馬鹿にされたことを、今でも覚えています。 ということから、トレッキングポ…

出会えるようになった風景

切り取った訳ではない いつもココ トーキョーの東端にある 広がりのある風景 会いたい人の前に現れる 正義のヒーロー みたいな 想像の産物 みたいな 物語のなかに隠された 現実 私は最近 よく出会えるようになった

缶ビールサーバー絹泡

朝からビールの泡の撮影。 缶ビールサーバー、 想像よりよかったです。

昨日、今日、明日

今日は昨日と 地続きのはずなのに なんでこんなにも 明日を怖がる世の中に なってしまったんだろう 倒れた彼は記憶を失い 明日は要らないと言いながら 今、冷たい水を求めている なにもしてやれない私は 空を見上げて呟いた 正しさを見失っても やさしさだけ…

50歳の伸び代

本日、 2017年の元旦マラソンで記録した10キロの自己ベストタイム44分26秒を13秒更新。 まだ、伸び代、あったんです。

夏越し

夏越し 年越し サイヤクを 一年の半分で リセット 昔も今も 生きることは 大変だって そう思いこんで 生きている 大変だって 思えることが シアワセだって 気付きながら 生きている

やってみよう

そういうもの そういうひとりが たくさんになり よのなかは なんだか いきぐるしくなる よし いっしょに やってみよう そうなれば かざむきはかわる だから やってみたいと わたしはおもう

呪い

わたしはできた だから あなたもできる いや そもそも できるように なりたくないのに やらせようとする 善意 または 共闘 の姿をした 呪い それは 純粋さが増す程 わたしたちから 自由を奪う

キキョウ

ヒトが離れ里山は自然に戻り世界はキキョウを失いつつあるという 風呂敷のようなツボミ開けば夕闇空に輝く一番星 ひとつ開く度世界にひとつ笑顔が増えるように思えます だから世界はキキョウを失わないようにだから私たちは笑顔を絶やさないように

もし明日が世界の終わりだったら

もし明日が世界の終わりだったら私は森を歩きに行くだろう大きく深呼吸して目を瞑って鳥のさえずりに耳を澄ますだろう裸足になって大地の温もりを感じ沈み行く夕陽から静寂を噛みしめ満月の灯りをやさしく想うだろう大きな木に抱きつき落ち葉の寝袋に包まれ…

走る理由

速さや距離に意味はなく深さや広さを意識する黙々と心と身体と脳に語りかけ固定しないように流れ動くことを無意識し今を表現しようと彼らと踊るそれが私の走る理由

ボクが影響を受けた本・雑誌⑦

7/植田正治写真集『吹き抜ける風』 植田正治写真集:吹き抜ける風 発売日: 2005/12/01 メディア: 単行本 恵比寿の東京都写真美術館の企画展、そこで手に入れた写真集です。 今回、改めて見直して、私は植田正治さんの写真から、随分と影響を受けているのかも…

走ってみよう

まず自分から笑顔になってみる口角を上げ目尻を下げやさしい気分で走ってみた行き過ぎる人と目が合うと彼らも少しはにかんだ空を見上げて両手を広げて向かい風をいっぱいに受けて走ってみたそばにいた男の子が真似するように手を広げて深呼吸しだした遊ぶよ…

ツユクサ

見覚えがあるのにどこで見たか思い出せない道端に咲いていたツユクサその独特の姿、形一度見れば記憶されるはずなのに・・・もう一度見に行ってみようそう思って確かに咲いていた場所へでも、もうどこにもその姿はないなぜだろう?ツユクサの名前の由来は朝…

クサトベラ

どこでも見られるなんてことのない植物にも物語はあるテリハクサトベラ小笠原・父島を訪れた時その植物はタバコの代用として使われていたと聞いただからカイガンタバコとも呼ぶのだとこんな話も聞いた花びらが半分だけしか開いていない少し切なさを覚える容…

ボクが影響を受けた本・雑誌⑥

6/風の旅人 風の旅人 (Vol.19(2006)) 発売日: 2006/03/29 メディア: ムック 私に「写真」の楽しさ、奥深さを教えてくれた雑誌です。この雑誌をきっかけに、アウトドア以外の文章、表現物、人物に積極的に触れるようになりました。森歩きと同じように、狭か…

赦し

人工物と植物それらが意図せずに共生し自然の一部となって飲み込まれていく姿、形それを見つめていると私たちの傲慢さを自然は赦してくれているように思えるそう思う傲慢さも含めて

美しさの理由

花は季節季節は時間時間は生生は自然自然は宇宙花はだから美しい

気づき

気づき教わるだけでは気づけない必要なのは自分自身との対話言葉はいらない見つめて動いてみる動きながら試してみるその時間を楽しんでみる楽しめれば気づける

ボクが影響を受けた本・雑誌⑤

5/『森と氷河と鯨』星野道 夫 森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて 作者:星野 道夫 メディア: 単行本 『OUTDOOR EQUIPMENT』で連載していた人物インタビュー企画に、亡くなった星野さんの紹介、写真展の告知記事を出してもらいたいとPR会社から依頼が…

はじまり

なんでもないどこにでもある私たちの傍らにあるものここからはじまっている大いなる風景