案内人のポンチョです。
大菩薩得ではいつも富士山が見えないという参加者さんと、ソロハイクでは100%富士山を見られるポンチョ。どちらの運が勝るのか!?
また、初めての100名山、2回目の大菩薩、ほとんど高尾山という5名の参加者さん、+ポンチョとチカコの7名のハイクでした。

大菩薩峠のちょっと山頂側からは、富士山と南アルプスの山々がすっきりと見渡せました!
ここまでキレイに富士山と南アルプスが見られるのは、なかなか特別なことです。
今回は朝、上日川峠へと向かうバスの中から、下山のタイミングまで、雲がまったく掛かっていない富士山を見続けることができました!

まずは福ちゃん荘の先、富士見山荘から最初の富士山!
お喋りが弾んで、危うく見逃すところでした。

大菩薩峠への登り途中のビュースポットから。

大菩薩峠の北側から。キレイな風景をキレイだなって思えるって、シアワセです。

大菩薩峠から南へ、熊沢山からの富士山!

石丸峠へと下る途中。

ヨガの最中にも、傍らに富士山がありました。

少しずつ標高が下がってくるのがわかる富士景色。

木屋平というバス停に下りる手前の林道から。登山中はこれが最後の富士山でした!
遠くの富士山も美しかったのですが、
足元の、秋の終わり、冬のはじまりの風景も美しいものでした。

落葉した森は、陽光に満ちた季節。

気温は5℃くらい。しかし風がなければ、ふんわりとした太陽のセーターを着ているよう。

広葉樹の森を抜けた先には、モミやマツの常緑樹の森。

常緑樹の森は、コケの森。山の北斜面。冷気が吹き抜け、体感温度はあっという間に氷点下。指先が痺れてくる寒さでした。

コケの森を出ると、絵本のページをめくるように、景色の彩りや雰囲気がガラりと変わりました。

いつもとは違う山、いつもより透明な時間、そして、いつも以上の自然なココロ。

受け止めたものすべてがキモチいい!

そこにあったすべてがキモチいい!

また、会いに行きましょう!